ピナコのフリールーム

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電気圧力鍋シロカでカンタンなレシピ スペアリブ

スペアリブ タイトル 画像

こんにちは、ピナコです。

 

毎日ではないですが、平日は仕事から帰ってきた後、旦那さんの健康のためにも夜ご飯を作るようにしているのですが、時間のかかる料理はどうしても避けがちになってしまうんです・・

 

そんなうちの家電で結構重宝しているものがあります。

それは、

 

電気圧力鍋 シロカ(siroca)

 

です!!

 

これ結構優秀なんですよ!!

具材を切ったり、多少の下処理をすればあとはボタンを「ピッ」で

なかなかな料理が出来上がります。

 

買おうかな?と迷っている方、料理はしたいけど時短で楽に作りたい、仕事終わりの料理を楽にしたい、そんな方にこの圧力鍋の魅力をお伝えできればと思います。

 

シロカ 電気圧力鍋 画像

電気圧力鍋sirocaについて

sirocaの魅力

まず、この圧力鍋の魅力について簡単に。

  • 時短&楽
  • 普通だったら煮込みに時間を要するものがボタン一つでできてしまう
  • 「料理」として作れる点
  • 普通だったら手をつけないような料理に挑戦できる
  • 作ろうとしている料理のうち、硬い野菜(じゃがいもとにんじんなど)だけ取り急ぎ柔らかくしたい、という時にも使える
  • 蒸し台がついているので、茶碗蒸しや蒸し野菜も作れる
  • プリンやコンポートなど、スイーツも作れる
  • ご飯も炊ける
  • タイマー機能付き
  • 62種類のレシピブック付き

使っていて特に私が楽だなと思う点は、普通に作ると煮込み中は「火」を使っているので、なんとなくそばを離れられなかったりするのですが、圧力鍋だと具材を入れてスタートしてしまえば放っておけるので他の作業がしやすくて楽です。

 

あとはハードルの高いような料理も一気に出来上がるので、ホームパーティーなんかには重宝しています!

 

不便な点は?

どんなものも良い悪しはあるので、率直に実際に使ってみて、難点に思ったところもあげておきます!

  • 加圧時間が終わった後の圧力ピンが下がるまでの時間が意外と長い(平均20分ぐらい)⇨加圧時間=完成ではないです
  • 作れる量は2〜3人分。作り置きしたいときや大人数用には向かない
  • 物によって下処理が面倒(例えばシチューは事前に野菜を炒めておく必要がある)
  • 具材を細かく切りすぎると、加圧時間によっては原型がなくなってしまうものもある(カレーのように具材ゴロゴロにしたい時など)

これは、圧力鍋はなんでも突っ込めばできる機械だと思っていたことや、私の圧力鍋への知識が低かったせいもあるかもしれませんが(笑)

上の例にあげているようなシチューなど下処理でもがっつり炒めないといけない物は圧力鍋では作っていません。ただ、じゃがいもとにんじんだけ圧力かける、というのができるのでとても便利です。

 

電気圧力鍋sirocaで作るレシピの紹介

上記も踏まえて、実際に私が作って本当に楽だった、良かった!というレシピをピックアップしてレシピ本を参考に紹介していうと思います!

 

今回は、その第1弾「スペアリブ」の作り方を紹介したいと思います!

 

用意するもの

材料(2人分)

※赤字はより美味しくなるよう私がアレンジで変えた部分です

  •  豚スペアリブ・・・6本
  • 玉ねぎ・・・1/4個 →1個
  • 塩コショウ・・・適量

 <A>

  • すりおろしニンニク(刻みにんにくでも良い)・・・小さじ1/2
  • すりおろし生姜・・・小さじ1/2
  • 赤ワイン・・・50ml
  • 水・・・50ml
  • 醤油・・・大さじ2 →大さじ4
  • はちみつ・・・大さじ2

 作り方

1. 熱したフライパンで豚スペアリブを焼き色がつくまで焼く。

スペアリブ 焼く 画像

※この時に塩コショウを各面に振っておくとより美味しくなります✨

 

 2. 玉ねぎはすりおろし、Aと混ぜ合わせる。

※私は玉ねぎ感も楽しみたかったのですりおろさず、細かく刻んで(写真参照)混ぜ合わせました。

こうすることで、玉ねぎの食感も楽しめるのでオススメです。

玉ねぎ 刻み 画像
 

3. 内なべに1・2を入れて本体にセットし、蓋を閉める。

圧力調理ボタンを押して加圧時間を00:15(15分です)に設定し、スタートボタンを押す。

圧力鍋 加圧時間 15分

 

4. 加圧が終わり、圧力ピンが下がったら出来上がり。

※加圧終了後、圧力ピンが下がるまでは20分くらいかかります。

 

これで蓋を開けたら完成です!!なんて簡単!!

スペアリブ 加圧後 画像

 

豚がトロトロで柔らかく出来上がります。

しかも、味が染み込んでいて、すごく美味しくできます!!

スペアリブ 完成 画像

 

3時間煮込みましたと言っても多分信じてもらえるレベルのものが、加圧時間15分でできてしまうんです。

 

数あるレシピの中でも、スペアリブは下処理が肉を焼くのと味付け部分だけで、蓋を開けたら完成しているタイプなのでかなり簡単です。

 

具材を一旦炒める工程があってから圧力かける系は個人的に「圧力鍋じゃなくても同じ

じゃん!」と思ってしまってちょっと面倒に感じてしまうので、

私にとってはこのくらいの手順が楽です(笑)

 

まとめ

圧力鍋スペアリブは実験的に何回か作りましたが、美味しいと評判なので、すでに持っている方でもまだ作っていない方はやってみてください!

 

圧力鍋でいろんなレシピを試していますが、使っているとだんだん楽しくなってくるので、料理が楽しみになるのも良い点だなと思います。

 

他にも本当に楽だった、良かった、というレシピを紹介していきますので、

ぜひ参考にしていただければと思います!

 

ではまた!!

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